コンタクトレンズの種類 やわらかハードとは?

最新の両面非球面ハードレンズでは設計素材の両面から大幅に改良が重ねられ、ハードレンズの長所はそのままに、さらにソフトレンズの慣れやすさを兼ね備えました。
つまり、“ハード”のイメージが180度変わる、先進的両面非球面やわらかハードレンズなのです。


どこが違うの?

慣れやすさの改良

薄型エッジ設計

レンズのエッジを薄く仕上げ、まぶたに触れる感覚が一段とやさしくなりました。初めて装用するときから、ハードとは思えないほどの心地良いフィット感です。

薄型エッジ設計

やわらかハード素材

先進のテクノロジーにより、しなやかさを実現しました。

やわらかハード素材

*実際のレンズでは絶対に試さないでください。
(使用できなくなります)

柔軟性に富み、しなやかに曲がる様子は「ハードレンズは堅いレンズ」という固定観念を変えました。

高い酸素供給への改良

両面非球面設計

複雑な角膜カーブに近づけた両面非球面設計の優れた涙液交換により、高い酸素供給を実現。瞳のみずみずしさを常に保ち、快適なつけ心地が長く続きます。

高酸素透過性素材

国内最高水準の酸素透過性(DK値150)。
角膜の新陳代謝を妨げにくい、安全性の高い素材です。

角膜の新陳代謝の重要性

内皮細胞の減少によるリスクを軽減

角膜の透明性を保つのが角膜内皮細胞です。
加齢とともに減少し、コンタクトレンズ装用(特にソフトレンズ)による酸素不足が、さらに角膜内皮細胞の減少を加速させます。
*減少した内皮細胞は再生しません。

内皮細胞の減少によるリスク
①角膜の混濁による、極端なまでの視力低下
②眼の手術(白内障など)が受けにくくなる
③コンタクトレンズが装用できなくなる

角膜内皮細胞の減少=眼の寿命の目安

角膜内皮細胞の減少=眼の寿命の目安

ソフトレンズを毎日装用の場合、約20年で眼の寿命を迎えるという報告もあります。


両面非球面やわらかハード使用のコンタクトレンズラインナップ

老眼進行期世代の遠近両用ハードコンタクトレンズ

レインボーコンタクトレンズ

ライフスタイル175

ライフスタイル175

1枚 32,000円(税別)

30代、40代前半の疲れ目世代用コンタクトレンズ

レインボーコンタクトレンズ

ライフスタイル075

ライフスタイル075

1枚 27,000円(税別)

シングルビジョン(近視・遠視・乱視用)ハードコンタクトレンズ

レインボーコンタクトレンズ

プロミネント

プロミネント

1枚 18,500円(税別)

取り扱い店舗情報