コンタクトレンズの種類 強度乱視用コンタクトレンズ

乱視が強い角膜は、カーブが方向により大きく異なります。
このため、単一なカーブの球面ハードレンズでは装用が困難です。
強度角膜乱視用ハードレンズ ハイサンソαトーリックⅡは、レンズの内面に2つのカーブを持たせ、乱視が強い角膜へフィットする設計です。
球面ハードレンズに比べ、快適な装用感と角膜に対する安全性を実現します。


強度乱視用コンタクトレンズラインナップ

レインボーコンタクトレンズ

ハイサンソα
トーリックⅡ

ハイサンソαトーリックⅡ

1枚 20,000円(税別)


製品特徴

強度角膜乱視の方(角膜乱視が-3.00D以上)にバックトーリック法で高い補正効果

強度角膜乱視

①強い乱視がある角膜上でも安定します
角膜形状(カーブ)と同様に、レンズの後面に急なカーブとなだらかなカーブの2つを持たせて安定させる設計です。

②球面レンズよりも安定した視力と装用感です
眼とレンズ間の涙液層が均一となるため、安定した視力(乱視補正)と快適な装用感が得られます。

③新デザインでさらに装用感が向上
レンズ後面の周辺部(ベベル)の幅を全方位一定にすることで、水平方向の角膜への接触をさらに軽減します。

乱視用ソフトレンズの注意点

乱視用ソフトレンズはレンズの一部が厚いため、安全性においては近視用のソフトレンズに比べてさらに劣ります。
個人差はありますが、眼の健康のためにも8時間を超える長時間の装用は、できるだけ控えましょう。