コンタクトレンズの種類 円錐角膜用コンタクトレンズ

円錐角膜用ハードコンタクトレンズは、円錐角膜や角膜移植術後眼・ペルーシド角膜変性症等による不正乱視の補正をします。
プラザアイでは専門性の高い検査機器と種類豊富なトライアルレンズをご用意し、経験豊富なスタッフが対応させていただきます。安全性、装用感、視力の最適なバランスを考慮した処方を目指します。

安全性・視力・装用感

プラザアイが円錐角膜用コンタクトレンズで選ばれる理由

  • 1.専門的な検査機器
  • 2.豊富な種類のトライアルレンズ
  • 3.経験豊富な検査スタッフ

1.専門的な検査機器

角膜形状解析装置

角膜の表面(眼の表面)の形状を正確に測定し、お一人お一人にピッタリのコンタクトレンズを選定いたします。

角膜形状解析装置

スペキュラマイクロスコープ

角膜内皮細胞の状態を計測します。角膜実質からの水分を吸い出すポンプ作用を担っている細胞で、数が減少するとと角膜は浮腫を呈し視力障害の原因となります。一度減少した細胞は再生致しません。円錐角膜の方の中には、この細胞が弱っている方も多いので、作成時はもちろん、定期検査の際にも測定いたします。

スペキュラマイクロスコープ

2.豊富な種類のトライアルレンズ

300枚以上のお試し用レンズをご用意し、お一人お一人に最適な形状のコンタクトレンズを選定いたします。

300枚以上のお試し用レンズをご用意

3.経験豊富な検査スタッフ

年間処方数 500症例以上の実績を誇る経験豊富なスタッフが、担当いたします。

年間処方数 500症例以上の実績を誇る経験豊富なスタッフ


円錐角膜とは?

円錐角膜とは…

円錐角膜は、黒目(角膜)の中央部から下方が薄くなり、徐々に円錐状に突出してくる病気です。
円錐角膜の原因は、特定されていませんが、遺伝・アトピー・関節弛緩症・ダウン症候群などが原因に挙げられています。特に“目をこする”という動作が、重要な要因として考えられています。また最近では、ソフトコンタクトレンズ装用が原因と考えられる円錐角膜の報告もあります。

円錐角膜とは…

コンタクトレンズで治療

通常のハードレンズでは装用することが困難です。

さまざまな角膜形状に対して非球面ハードレンズや多段カーブハードレンズを合わせます。このコンタクトレンズを装用することにより、見えるようになるというだけでなく、病気の進行を止める効果が期待されています。

眼科において早期発見、早期治療が大切です。


製品特徴

製品特徴

ハイサンソα非球面タイプでは、中央カーブ(オプチカルゾーン)は球面カーブで構成し、周辺カーブは一定の離心率で次第にフラットになるように非球面カーブで構成しています。素材の酸素透過性(DK値)は60と中程度なため、レンズ変形が起きにくく、終日装用可能とバランスに優れています。

製品特徴

レンズが下がりセンタリングが得られにくい方へ
〈Groove加工〉

Groove加工

オプション価格 ¥3,000 +税/枚 (片眼)
レンズ表面にレーザーで2重線の溝を入れます。
溝が上まぶたにかかり、レンズを引き上げてくれます。


取り扱い商品

レインボーコンタクトレンズ

ハイサンソα 非球面 TypeA

ハイサンソα 非球面

1枚 30,000円(税別)

レインボーコンタクトレンズ

ハイサンソα 非球面 TypeB

ハイサンソα 非球面 TypeB

1枚 30,000円(税別)

レインボーコンタクトレンズ

ハイサンソα 非球面 TypeC

ハイサンソα 非球面 TypeC

1枚 30,000円(税別)

レインボーコンタクトレンズ

ハイサンソα 非球面 TypeB(TEL)

ハイサンソα 非球面 TypeB(TEL)

1枚 30,000円(税別)

レインボーコンタクトレンズ

ハイサンソα

ハイサンソα

1枚 16,000円(税別)

店舗情報