コンタクトレンズの種類 円錐角膜用ハードコンタクトレンズ

円錐角膜や角膜移植術後眼・ペルーシド角膜変性症等による不正乱視の補正をします。

円錐角膜には非球面カーブ設計のハードコンタクトレンズ「ハイサンソα」をおすすめします。

ハードレンズで角膜の形状変化を補正することで得られる2つの効果

①不正乱視の視力補正効果
②円錐角膜進行の抑制効果

球面ハードレンズ補正の限界

①良好な装用感が得られにくく、長時間装用が困難。
②角膜頂点のこすれによる傷、瘢痕(はんこん)が発生しやすい。
③レンズの安定感が悪く、ずれやすく外れやすい。


ハイサンソαラインナップ

レインボーコンタクトレンズ

ハイサンソα 非球面 TypeA

ハイサンソα 非球面

1枚 30,000円(税別)

レインボーコンタクトレンズ

ハイサンソα 非球面 TypeB

ハイサンソα 非球面 TypeB

1枚 30,000円(税別)

レインボーコンタクトレンズ

ハイサンソα 非球面 TypeC

ハイサンソα 非球面 TypeC

1枚 30,000円(税別)

レインボーコンタクトレンズ

ハイサンソα 非球面 TypeB(TEL)

ハイサンソα 非球面 TypeB(TEL)

1枚 30,000円(税別)

レインボーコンタクトレンズ

ハイサンソα

ハイサンソα

1枚 16,000円(税別)


円錐角膜とは?

円錐角膜とは…

円錐角膜は、黒目(角膜)の中央部から下方が薄くなり、徐々に円錐状に突出してくる病気です。
円錐角膜の原因は、特定されていませんが、遺伝・アトピー・関節弛緩症・ダウン症候群などが原因に挙げられています。特に“目をこする”という動作が、重要な要因として考えられています。また最近では、ソフトコンタクトレンズ装用が原因と考えられる円錐角膜の報告もあります。

円錐角膜とは…

コンタクトレンズで治療

通常のハードレンズでは装用することが困難です。

さまざまな角膜形状に対して非球面ハードレンズや多段カーブハードレンズを合わせます。このコンタクトレンズを装用することにより、見えるようになるというだけでなく、病気の進行を止める効果が期待されています。

眼科において早期発見、早期治療が大切です。


製品特徴

製品特徴

ハイサンソα非球面タイプでは、中央カーブ(オプチカルゾーン)は球面カーブで構成し、周辺カーブは一定の離心率で次第にフラットになるように非球面カーブで構成しています。素材の酸素透過性(DK値)は60と中程度なため、レンズ変形が起きにくく、終日装用可能とバランスに優れています。

製品特徴

レンズが下がりセンタリングが得られにくい方へ
〈Groove加工〉

Groove加工

オプション価格 ¥3,000 +税/枚 (片眼)
レンズ表面にレーザーで2重線の溝を入れます。
溝が上まぶたにかかり、レンズを引き上げてくれます。

ハイサンソα取り扱い店舗情報