コンタクトレンズの種類 老眼進行期世代の遠近両用コンタクトレンズ

自分では意識していなくても、年齢とともに訪れる眼の変化(調節力の低下)それが老眼です。
眼の調節力は40代半ばになると低下します。
たとえば、本を読んだり、文字を書いたりする際、遠ざけないと見えづらくなります。これが「老視」のサインです。


遠近両用コンタクトレンズラインナップ

遠方視力をしっかり保ちながらも、老眼の特徴である近方作業時の調整力をサポート。

レインボーコンタクトレンズ

ライフスタイル175

ライフスタイル175

1枚 32,000円(税別)

日本アルコン

エアオプティクス®
アクア
遠近両用

エアオプティクスアクア®遠近両用

6枚入り 7,500円(税別)

日本アルコン

デイリーズ
トータルワン®
遠近両用

デイリーズアクア コンフォートプラス マルチフォーカル

30枚入り 店頭価格


ライフスタイル175の特徴

従来の遠近両用コンタクトレンズは、設計によりそれぞれ弱点がありました。

1.同時視型

遠近両用ハードレンズの設計
調整力(N.P.A)3.00D未満〜2.00D以上の方

同時視型

弱点・瞳の中にたくさんの度数が入るので、にじみやぼやけの原因となります。
・あまり強い度数差がつけられないため、遠くもしくは近くに偏った見え方になりやすい。

2.交代視型

交代視型

弱点メガネの二重焦点レンズのような設計のため、中間に見えにくいゾーンができることがあります。

ライフスタイル シリーズでは、同時視型と交代視型のそれぞれ良い点を組み合わせたハイブリッド設計です。これが遠くから中間、近くまで、バランスよく自然に見える秘訣なのです。

スムーズなピント合わせ
〜ハイブリッド設計のしくみ〜

まばたきによるレンズの
”角膜上の動き””涙液(涙液レンズ)の状態”を緻密に計算して設計されています。

ハイブリッド設計のしくみ

さらに、前面・後面ともに複雑な角膜カーブに近づけた両面非球面設計で、

①鮮明に見える領域を最大限に広げて、遠くも近くもハッキリ見えます。

②涙液交換に優れ、高い酸素供給を実現。

③瞳のみずみずしさを常に保ち、快適なつけ心地が長く続きます。

さらにライフスタイルは、ハードコンタクトレンズのイメージが180度かわるやわらか素材を使ったハードコンタクトレンズです。

新素材やわらかハードとは?